
第37回 安野光雅 生誕100年 『きつねがひろったイソップものがたり』『昔の子どもたち』
2026-06-10〜2026-09-07
森の中の家 安野光雅館
京都府 京丹後市
概要
『きつねがひろったイソップものがたり』は、安野光雅が、1987年(61歳)に描いた作品です。 イソップ物語は、イソップ(ギリシャ語でアイソーポス)が作ったとされる寓話(たとえ話)。主に動物や自然現象である太陽や風、また、さまざまな人々を主人公にした物語です。 「ウサギとカメ」では、足が速いウサギより、足の遅いカメが勝つお話で、努力の大事さを伝えています。 「肉をくわえたイヌ」は、肉を加えたイヌが、水のなかに映った肉がもっと大きくて、その肉をとろうとすると自分の肉を落としてしまうというもので、欲張りは損をすると戒めたお話で、人生の教訓がこめられています。 きつねのコンくんがひろった本は「イソップ物語」。お父さんきつねもコンくんも字が読めないみたいです。お父さんキツネの説明が楽しい『きつねがひろったイソップものがたり』をお愉しみください。 『昔の子どもたち』は2002年(76歳)の作品です。「電車ごっこ」「石けり」「ちゃんばらごっこ」「お手玉」など懐かしい子どものころの情景が広がります。 安野光雅の絵本で童心に返り至福のひとときをお過ごしください。
参加作家
- 安野光雅
開催情報
- 開催期間
- 2026-06-10〜2026-09-07
- 開館時間
- 9:30 〜 17:00
- 休館日
- 火曜日火曜日が祝日の場合は火曜日開館し翌日休館
- 料金
- 一般 1000円、高校生・中学生 600円、小学生 400円
会場・アクセス
- 会場
- 森の中の家 安野光雅館
- 住所
- 京都府京丹後市久美浜町谷764和久傳ノ森
- アクセス
- 京丹後鉄道宮豊線久美浜駅より丹海バス(71系統)「谷工業団地前」下車徒歩7分
評価概要
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