
Nothing is Going On Everywhere
2026.10.17 — 2026.11.22
Open Letter
東京都 杉並区
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2026年10月17日(土)より、MariとRobiによる二人展《Nothing is Going On Everywhere》を開催します。MariとRobiは、サンフランシスコ・ベイエリアを拠点に活動するアーティストユニットです。2009年に出会って以来、二人は共同で制作を続けています。多岐にわたる活動の中心にあるのは、ドローイング、ペインティング、そして写真。そのすべては、彼ら自身のパーソナルな出来事や関心事、旅、そして記憶から生み出されています。作品には、日本、メキシコ、太平洋岸北西部、そしてサンフランシスコ・ベイエリアでの日常のテーマが繰り返し織り交ぜられています。二人は絵の具やインク、拾い集めた紙など、身近にある素材を柔軟に取り入れながら、カメラを通して自身の生活を記録し、物語として描き出します。これまでにもアメリカや日本の数多くのスペースで展示を行ってきました。彼らの作品は、土地から土地へと渡り歩き、インスピレーションを集め、手探りで進みながら、私たちが地球と呼ぶこのクレイジーな場所を歩んでいく——そんな「人生そのもの」への敬意を表しています。 本展《Nothing is Going On Everywhere》では、ありふれた、親しみやすい光景を受け入れながら、多くの人が見過ごしてしまうような小さな事柄にインスピレーションを見出す、日常の瞬間と記憶を表現します。Open Letterを所狭しと埋めるRobiとMariの作品を通して、日々のささやかな美しさや、身近に潜む予期せぬ喜びを感じていただければ幸いです。
参加作家
- マリ
- ロビ
開催情報
- 開催期間
- 2026.10.17 — 2026.11.22
- 開館時間
- 12:00 〜 18:00
- 休館日
- 月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、日曜日、祝日10月31日は休廊
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- Open Letter
- 住所
- 東京都杉並区下高井戸5-3-17
- アクセス
- 京王線上北沢駅北口より徒歩8分



