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没後二十年 三浦小平二展

2026.9.13 — 2026.11.8

雪梁舎美術館

新潟県 新潟市

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概要

青磁の人間国宝、三浦小平二が亡くなられて、本年20年となります。三浦小平二(1933-2006)は、佐渡旧相川町に陶芸家・三浦小平の長男に生まれました。1951年東京藝術大学美術学部彫刻科に入学(平櫛田中教室)。在学中に高田直彦らと陶磁器研究会(陶研)をつくり、加藤土師萌に師事、藝大最初の窯を築きました。現代日本陶芸展や日本伝統工芸展に出品。1969年に初めて中近東や東アフリカを旅し、その後も中国やモンゴル、東南アジアなど世界各地を晩年までめぐり、その自然・民族・文化に触れ作品に表現しました。青磁に色絵を施す「豆彩」で斬新な作品を制作し、1997年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されます。2000年東京藝術大学名誉教授、文星芸術大学陶芸科主任教授に就任、後進の指導にも心血を注ぎました。2003年には、雪梁舎設立10周年記念「三浦小平二展」を開催。そして2006年、「作陶50年 人間国宝 三浦小平二展」を開催した直後に逝去されました。本展では、20歳代から30歳代に挑んだ焼き締め、鉄絵、黄瀬戸、鈞窯、辰砂などの作品から、たどり着いた三浦青磁の代表作を、中国やアフガニスタン、トルコなどの取材をもとに作家自身が描いた絵画作品やスケッチと併せて展示いたします。没後20年を経てもなお、みずみずしい三浦芸術の数々をご堪能ください。

参加作家

  • 三浦小平二

開催情報

開催期間
2026.9.13 — 2026.11.8
開館時間
9:30 〜 17:00
休館日
月曜日9月21日、10月12日は開館 10月13日は休館
料金
公式サイトをご確認ください
会場
雪梁舎美術館
住所
新潟県新潟市西区山田451
アクセス
JR越後線青山駅より新潟交通バス「新潟ふるさと村」下車徒歩3分

タグ

  • 工芸

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