
トレス海峡(ゼナドスケス)と日本――大島襄二写真コレクションから見た交流と歴史
2026-09-10〜2026-12-15
国立民族学博物館
大阪府 吹田市
概要
オーストラリア最北部のパプアニューギニア国境沿いに位置し、独自の文化をもつ先住民がくらすトレス海峡(ゼナドスケス)。ここは明治時代に日本人が移住し、大規模なコミュニティを築いた場所です。その中には真珠貝を求めて海を渡った人びともおり、日本と非常に縁の深い地域となっています。本企画展では、1970年代に日本の調査隊が記録した膨大な写真資料(本館大島襄二写真コレクションなど)を中心に、島々のくらしが様変わりする姿を紹介します。これらの記録は、現在では現地の先住民にとってもみずからの過去を知る貴重な資料となっています。写真を通じて、いまもなお続く日本と現地社会との温かな絆や、歴史を未来へつなぐ取り組みを紹介します。
開催情報
- 開催期間
- 2026-09-10〜2026-12-15
- 開館時間
- 10:00 〜 17:00
- 休館日
- 水曜日
- 料金
- 一般 780円、大学生 340円、高校生以下 無料
会場・アクセス
- 会場
- 国立民族学博物館
- 住所
- 大阪府吹田市千里万博公園10-1
- アクセス
- 大阪モノレール万博記念公園駅より徒歩15分
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