THE 新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦
開催前
- 展示ID
- 84igucUTUWeBrW2MOkop
- 気になる件数
- 0件
- 開催期間
- 2026-09-12〜2026-11-08
- 開館時間
- 9:30 〜 17:3010月24日は20:00まで
- 休館日
- 月曜日9月24日、10月13日は休館 9月21日~23日、10月12日は開館
- 料金
- 一般 1500円、大学生・高校生 1100円、中学生・小学生 900円
- 会場
- 北九州市立美術館
- 都道府県
- 福岡県
- 市区町村
- 北九州市
- 住所
- 福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
- アクセス
- JR鹿児島本線戸畑駅南口より西鉄バス「北九州市立美術館」下車、JR鹿児島本線・日豊本線小倉駅小倉城口(南口)より西鉄バス「北九州市立美術館」下車
展示について
渡邊庄三郎(1885-1962)は、17歳で浮世絵商・小林文七の輸出の出店(横浜店)に勤め、そこで出会った浮世絵の美しさに魅了され、明治以降、衰退の一途をたどっていた浮世絵木版画(錦絵)の復興と、新しい木版画制作を志します。その後独立し、明治42年(1909)に東京・京橋に渡邊版画店(現在の渡邊木版美術画舗)を構え、浮世絵の研究や販売を行うかたわら、大正4年(1915)から、来日していた外国人画家の作品の版画化を試み、鏑木清方の門下生を中心とした新進気鋭の画家たちとともに、高い芸術性を意識した新しい木版画制作に取り組みました。絵師、彫師、摺師の協業のもと、庄三郎の創意工夫と優れた審美眼に支えられた「新版画」を世に送り、昭和の初めに国内外で巻き起こる“新版画ムーブメント”の火付け役となりました。 本展では、その「新版画」の精神を今もなお受け継ぐ渡邊木版美術画舗の全面的なご協力のもと、残存数が少ない貴重な初摺の渡邊版をとおして、渡邊庄三郎の挑戦の軌跡をたどりながら、モダンな精神に彩られた瑞々しい表現の魅力をご紹介します。
タグ
- イラスト・絵画
画像提供
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