自然のデザイン
開催前
- 展示ID
- 8t9gzU9BQAtqkRgPvuN5
- 気になる件数
- 0件
- 開催期間
- 2026-07-23〜2026-08-16
- 開館時間
- 15:00 〜 19:00土曜日・日曜日は11:00から
- 休館日
- 月曜日、火曜日、水曜日
- 料金
- 無料
- 会場
- Seibundo Gallery(セイブンドウギャラリー)
- 都道府県
- 東京都
- 市区町村
- 中央区
- 住所
- 東京都中央区京橋2-8-2京橋MKビルB1F
- アクセス
- 東京メトロ銀座線京橋駅6番出口より徒歩3分、都営浅草線宝町駅A7出口より徒歩3分、JR東京駅24番出口より徒歩5分、東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅7番出口より徒歩8分
展示について
合同会社Seibundoが運営するSeibundo Galleryは、2026年7月23日(木)より、ヒョーゴコーイチ、足立真輝、官野良太によるグループ展「自然のデザイン」を開催いたします。本展では、炭の黒、余白を感じさせる白や生成り、そして光や現象の感覚という異なる要素を持つ3名の作家による作品を通して、それぞれの素材や現象の中にある形、秩序、変化を見つめます。木の壁に囲まれたSeibundo Galleryの空間を舞台に、それぞれの作品が静かに響き合う展示を目指します。 本展は、ヒョーゴコーイチ、足立真輝、官野良太の三名によるグループ展です。三名の作品には、それぞれ異なるかたちで自然的なものが現れます。ヒョーゴコーイチは、木を炭化させることで、火を経た素材の黒、艶、割れ、時間を作品として立ち上げます。足立真輝は、白や生成り、紙、木、建築的な構造や余白を通じて、身体と空間の感覚を静かに開きます。官野良太は、光、反射、透過、揺らぎといった現象を通じて、物質と自然現象のあいだにある感覚を引き出します。本展でいう「自然のデザイン」とは、自然を装飾的なモチーフとして扱うことではなく、素材や現象の中にある形、秩序、変化を、それぞれの作家が自身の文脈から捉え直すことを指しています。木が火を経て炭になること。紙や木が構造や余白を生み出すこと。光が反射し、透過し、揺らぎとして現れること。それぞれの素材と現象による表現を通じて、三名の作品は、自然を風景としてではなく、変化し続ける感覚や関係性として立ち上げます。展示全体としては、落ち着いた雰囲気の中で自然的なものを見つめる構成を目指します。一方で、それぞれの作品は、炭の強い黒、建築的な余白、光の現象といった明確な特徴を持っています。静かな空間の中に、素材や現象が持つ個性が際立つ展示です。夏の光と影が強まる季節に、炭の黒、白や生成りの余白、淡い光の揺らぎが静かに響き合う場をつくります。
作家
- ヒョーゴコーイチ
- 足立真輝
- 官野良太
タグ
- 立体
画像提供
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