
瀬戸陶芸協会90年のルーツを辿る
2026-08-01〜2026-09-27
瀬戸市美術館
愛知県 瀬戸市西茨町113-3(瀬戸市
概要
瀬戸のやきものづくりの歴史は千年を超え、現在に至るまで連綿と受け継がれています。 明治時代以降はやきものづくりの近代化が進むとともに意匠や図案の研究も進み、やきものの芸術性を高めるという考え方が生まれました。 さらに大正時代に入ると、さまざまな陶芸家集団が誕生していきます。そうした中、藤井達吉が「芸術は産業の母体である」と当時の瀬戸市長に提言したことを契機に、会派を超えて陶芸家たちが志をひとつに結集し、昭和11年(1936)に「瀬戸陶芸協会」が創立されました。そして本年、創立90周年という大きな節目を迎えます。 本展は三章構成で、90年にわたる瀬戸陶芸協会の歩みを125点の作品を通して紹介します。時代を越えて受け継がれてきた技と美の系譜を、ぜひご覧ください。
開催情報
- 開催期間
- 2026-08-01〜2026-09-27
- 開館時間
- 9:00 〜 17:00
- 休館日
- 8月12日、9月8日は休館
- 料金
- 一般 500円、大学生・高校生 300円、中学生以下・65歳以上 無料
会場・アクセス
- 会場
- 瀬戸市美術館
- 住所
- 愛知県瀬戸市西茨町113-3(瀬戸市文化センター内)
- アクセス
- 名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅より徒歩15分
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