
生命のフォルムを求めて—高橋秀
2026-09-12〜2026-11-08
呉市立美術館
広島県 呉市
概要
高橋秀(1930- )は現在の福山市新市町に生まれ、1951年より画家としてのキャリアをスタートさせました。安井賞受賞後の1963年にイタリアのローマへ渡り、以後41年に渡って当地で活躍しました。シンプルながら有機的な丸みをもつ形態と明快な色面を組み合わせた独自の造形表現は、日伊の双方で高く評価され、1993年には日本人作家として初めてローマ国立近代美術館での個展が開催されました。その後2004年に倉敷市の沙美海岸へ拠点を移し、自身の創作を続けながら後進の育成にも尽力してきました。 このたびの展覧会では、高橋の初期作品から最近作までの絵画や版画、デッサンなど約80点を紹介いたします。キャンバスの形そのものを変形させて従来の絵画とはまったく異なる表現を追求したシェイプト・キャンバスから、日本の琳派などから触発された表現まで、つねに生命のフォルムと色彩を追求し続ける高橋の創作をご覧ください。
参加作家
- 高橋秀
開催情報
- 開催期間
- 2026-09-12〜2026-11-08
- 開館時間
- 10:00 〜 17:00
- 休館日
- 火曜日9月22日、11月3日は開館 9月24日、11月4日は休館
- 料金
- 一般 1200円、大学生・70歳以上 600円、高校生以下 無料
会場・アクセス
- 会場
- 呉市立美術館
- 住所
- 広島県呉市幸町入船山公園内
- アクセス
- JR呉線呉駅より徒歩15分
タグ
評価概要
最新レビュー
最大10件を掲載
まだレビューはありません。
この展示の記録をアプリに残す
気になる登録やレビュー投稿は、CoMuseアプリからご利用いただけます。