
ときめくガラス-新収蔵品を中心に-
2026-06-13〜2026-09-27
石川県能登島ガラス美術館
石川県 七尾市
概要
石川県能登島ガラス美術館では、令和4年度から令和7年度までに、16作家による83作品を新たに収蔵しました。ガラスデザイナーの草分け的存在である淡島雅吉。デザイナーとしてキャリアをスタートさせた横山尚人、小林貢。板ガラスによる立体造形を手がけた瀧川嘉子。ほか、現代ガラスアートの最前線で活躍する作家たちの作品が含まれます。 本展は、「ときめく」をキーワードに、新収蔵品を中心に当館の現代ガラスコレクションを紹介します。ときめきとは期待や喜びで胸が高鳴ること、好ましく魅力を感じる対象に沸き起こる感情です。作品を見た時、なぜときめいたかを掘り下げていくことは、作品を読み解く手がかりとなります。一方でこのときめきは、作り手が何かを作り出そうとする原動力にもなります。初めて素材に触れた時のときめき。温度をコントロールする中で偶発的に形を変えたガラスを見た時のときめき。独自の技法や表現にたどり着いた瞬間のときめき。心が強く惹きつけられる物事に思考を巡らせたデザイナーや作家たちによって、さまざまな作品が生み出されています。 作品を前に、ときめきの在りかを探ってみながら、心に響く出会いをお楽しみください。
開催情報
- 開催期間
- 2026-06-13〜2026-09-27
- 開館時間
- 9:00 〜 17:00
- 休館日
- 毎月第3火曜日は休館
- 料金
- 一般 500円、大学生 350円、高校生以下 無料
会場・アクセス
- 会場
- 石川県能登島ガラス美術館
- 住所
- 石川県七尾市能登島向田町125-10
- アクセス
- JR七尾線和倉温泉駅よりバス(のとじま臨海公園行き)「美術館前」下車
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