
みなととなみ
2026.9.3 — 2026.9.14
PARK GALLERY
東京都 千代田区
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グラフィックデザイナー/アーティストのミウラユウタによる個展「みなととなみ」を、2026年9月3日(木)から9月14日(月)まで、東京・末広町のPARK GALLERYにて開催します。上から読んでも、下から読んでも「みなととなみ」。本展は、2020年にPARK GALLERYで開催した個展「リトーイントーキョー」以来、約6年ぶりとなるミウラユウタの同会場での個展です。前回の「リトーイントーキョー」では、東京に点在する「離島=リトー」に着目し、ミウラ自身が愛する海や魚、島の風景をグラフィックとして表現しました。それから6年。今回、視点は「島」からさらに広がり、「港」と「波」へと向かいます。島から、港へ。各地を訪ね歩いた6年間。2020年、世界的なパンデミックによって自由に島々を訪れることが難しくなったことをきっかけに、ミウラは国内各地のさまざまな港へ足を運ぶようになりました。土地によって異なる表情を見せる港の風景。そこに停泊する船、海面の色、堤防、漁港の設備、看板や標識。そして、釣りや車中泊といった自身のアクティビティを通して触れた、海辺の自然や時間。 本展「みなととなみ」では、そうしたフィールドワークのような旅のなかで蓄積されてきた記憶や風景を起点に、新たなグラフィック作品を展開します。ミウラがこれまで継続的にモチーフとしてきた「海」「釣り」「魚」を軸にしながら、「港」という場所を通して見えてきた風景を、写真やイラストレーションとは異なる、グラフィックデザインならではの視点で再構成します。"完成した作品"だけでなく、アイデアが形になるまで。広告やキャラクターの企画・デザインを手がけ、「アイデア」を武器にアートディレクター/グラフィックデザイナーとして活動するミウラユウタ。本展では完成した作品に加え、アイデアの着想からグラフィックとして形になるまでの制作プロセスも紹介予定です。何を見て、何を面白いと感じ、それをどのように整理し、ひとつのビジュアルへと変換していくのか。デザイナー/アーティストの頭の中を覗くように、作品が生まれる過程そのものにも触れることのできる展示を目指します。グラフィックデザインやアートが好きな方はもちろん、写真やイラストレーションが好きな方、釣りや旅、海辺の風景が好きな方にも楽しんでいただける展覧会です。ひと夏の終わりに、それぞれの「みなと」と「なみ」に思いを馳せる時間をお楽しみください。
参加作家
- ミウラユウタ
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.3 — 2026.9.14
- 開館時間
- 16:00 〜 20:00土曜日・日曜日は12:00〜19:00
- 休館日
- 火曜日、水曜日
- 料金
- 無料
- 会場
- PARK GALLERY
- 住所
- 東京都千代田区外神田3-5-201F
- アクセス
- 東京メトロ銀座線末広町駅3番出口より徒歩4分、東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩7分、JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅1番出口より徒歩10分
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