function→emotion プロダクトは道具か、それとも物語か。
開催前
- 展示ID
- BjSvHhHwiTkSmMLuzoU0
- 気になる件数
- 0件
- 開催期間
- 2026-09-05〜2026-10-31
- 開館時間
- 12:00 〜 18:00土曜日は11:00〜19:00
- 休館日
- 水曜日、日曜日、祝日
- 料金
- 無料
- 会場
- メトロクス 東京
- 都道府県
- 東京都
- 市区町村
- 港区
- 住所
- 東京都港区新橋6-18-2
- アクセス
- 都営三田線御成門駅A4出口より徒歩2分、都営浅草線大門駅A4出口より徒歩9分、JR新橋駅烏森口より徒歩10分、東京メトロ銀座線新橋駅8番出口より徒歩10分
展示について
世界的に再評価が進み、注目を集めるデザイナー「エットレ・ソットサス」にフォーカスした展示販売イベントを、弊社直営店「METROCS(東京都港区)」にて開催いたします。 デザインの枠を超え、文化や感情の領域にまで踏み込んだエットレ・ソットサス。「機能」だけでは人を満たせないという問いから生まれた彼の思想は、ポストモダンデザインの先駆けとなり、時代を切り拓きました。世界を便利にするだけでは、足りなかった─ ソットサスが辿り着いたのは感情を揺さぶるデザインでした。 弊社では1993年の創業以来、イタリアンデザインを中心としたヴィンテージ製品を取り扱ってまいりました。なかでも、エットレ・ソットサスやOlivetti社のプロダクトを数多く取り扱い、日本国内へ広くご紹介してきた実績がございます。今回のイベントでは、Olivetti社のデスクやコートハンガーといった家具をはじめ、名作タイプライター、当時のオリジナルポスターなど、ソットサスが手がけた希少なヴィンテージプロダクトを特別販売。また、30年以上にわたり蒐集してきた貴重なアーカイブコレクションを一堂に展示いたします。MemphisやBitossiなどといった、現在も製造され続けている各ブランドの製品もご覧いただけます。 ソットサスの創作と思考の変遷を「秩序」「懐疑」「解放」「爆発」という4つの章で辿り、合理性を追求した初期デザインから、既成概念を揺さぶる実験、そして感情や遊び、生命力を解き放った後年の作品群へ。「役に立つデザイン」から「人の感情や価値観に作用するデザイン」へと至る軌跡を通して、彼が問い続けた“デザインとは何か”を紐解きます。 ソットサスの思想に触れ、その豊かな世界観をご体感ください。
作家
- エットレ・ソットサス
タグ
- デザイン
画像提供
レビュー
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