
たねから宙へ
2026.6.30 — 2026.9.13
川越市立美術館
埼玉県 川越市
気になる展示の保存や鑑賞記録、レビュー投稿はアプリで。
アプリで記録する概要
三島樹一(1949年生まれ)は「豆」をテーマに木で彫刻を制作しています。当初は、人物を具象彫刻で表現していました。還暦を機に、自身の殻から脱皮しようとする志と豆とが結び付き、以降は、豆の持つ生命力や包容力、そして豆を作り出す大地の力を感じさせる作品作りをしています。 北海道出身の三島にとって、親が畑で作る豆は非常に身近なものであり、その農作業に、木で豆を彫る行為を重ね、豆自体に自信のアイデンティティを見出しています。豆を尊い命のシンボルとして、自らの生をかけて制作に邁進しています。 三島は国画会に所属し、1971年から現在まで、国展に出品を重ねています。1980年第54回国展では新海賞を受賞し、1990年にはみゆき画廊で初個展を開催しました。2014年には第3回あさごアートコンペティションにて大賞を受賞しています。 大きな豆であったり、集合体としての豆であったり、様々な表情の作品を、生命の象徴としてご覧ください。本展では、全ての作品に触れて鑑賞できます。
参加作家
- 三島樹一
開催情報
- 開催期間
- 2026.6.30 — 2026.9.13
- 開館時間
- 9:00 〜 17:00
- 休館日
- 月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
- 料金
- 無料
- 会場
- 川越市立美術館
- 住所
- 埼玉県川越市郭町2-30-1
- アクセス
- 東武東上線・JR埼京線川越駅東口7番のりば、または西武新宿線本川越駅より東武バス「川越運動公園 / 埼玉医大 / 上尾駅西口」ゆき「川越市役所前」下車徒歩5分
タグ
最新レビュー
まだレビューはありません。鑑賞後の記録やレビューはCoMuseアプリで残せます。