
OEKATA 難病ALS発症から13年、杉田省吾 終え方の記録
2026.9.4 — 2026.10.15
オープンギャラリー1・2
東京都 港区
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本展は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者である杉田省吾氏の終え方を写真家コサカシンタロウ氏が記録した写真展です。ALSとは、発症すると手足やのど、舌、また呼吸に関わる筋肉が徐々にやせ細って力を失っていき、人工呼吸器を使用しないと死に至る一方、身体の感覚や視力、聴力、内臓機能などは正常に保たれるという難病です。コサカ氏は杉田氏がこの難病と向き合ってきた11年間を撮影し続けてきました。展示作品を通じて、自身や観る方に「生き抜くとはどういうことなのか」を問いかけます。 [関連イベント] トークイベント「動かない肉体の中に意識がある存在を問う」 日時: 2026年9月19日14:00〜15:30 登壇者: コサカシンタロウ、杉田省吾、服部文祥(登山家・作家) 会場: CANON S TOWER 2階 CANON INNOVATION LAB WITH 料金: 無料(定員50名、要事前申込み) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
参加作家
- コサカシンタロウ
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.4 — 2026.10.15
- 開館時間
- 10:00 〜 17:30
- 休館日
- 日曜日、祝日9月20日から9月23日は休館
- 料金
- 無料
- 会場
- オープンギャラリー1・2
- 住所
- 東京都港区港南2-16-6キヤノンSタワー2F
- アクセス
- JR品川駅港南口より徒歩8分
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