
8人の写真家たち 船曳由美 小さきコレクション を核として
2026.9.5 — 2026.12.27
足利市立美術館
栃木県 足利市
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長らく編集者として活躍した船曳由美氏は、足利に生まれた母の記憶をもとに著した『一◯◯年前の女の子』や山形県の 黒川能の記録『黒川能』を著したことでも広く知られています。 この度、船曳氏より土門拳、石元泰博、薗部澄、井上博道、比嘉康雄、江成常夫、みやこうせい、大村次郷8人の写真家の作品 や書籍が当館に寄贈されました。 本展はそのおひろめですが、単なる写真展ではありません。写真家から贈られた品々が一緒に展示されます。また、取材先で 得た焼物、漆器、織物、木地玩具など「日本のふるさと」のものや、さらにアジア・東欧からの目を瞠る民族独自の楽しい品々 など異国へ想いを馳せるものもあります。これらの多くが写真家たちからもたらされたことは重要です。 彼らの写真の背景にはものや人との出会いがあります。それゆえ彼らの写真は一枚一枚が繋がり、船曳氏はそれを読み取り、 編集し、それぞれの物語を紡ぎました。そこには氏の「日本のふるさと」への深い想いや遥かな異国への強い憧れがあります。 写真と「もの」が織りなす物語をお楽しみください。
参加作家
- 土門拳
- 石元泰博
- 薗部澄
- 井上博道
- 比嘉康雄
- 江成常夫
- みやこうせい
- 大村次郷
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.5 — 2026.12.27
- 開館時間
- 10:00 〜 18:00
- 休館日
- 月曜日9月21日、10月12日、11月23日は開館 9月24日、10月13日、11月4日・24日は休館
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- 足利市立美術館
- 住所
- 栃木県足利市通2-14-7
- アクセス
- 東武伊勢崎線足利市駅北口より徒歩8分、JR両毛線足利駅南口より徒歩10分
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