
暮らしに型染を 芹沢染紙研究所の挑戦
2026-07-01〜2026-09-23
静岡市立芹沢銈介美術館
静岡県 静岡市
概要
芹沢銈介は、1927(昭和2)年、柳宗悦が著した「工藝の道」を読んで強い感動を受け、柳が主唱した民藝運動の主要なメンバーの1人として活動するようになります。柳が理想としたのは、優れた工芸品を工房で量産して、一般に安価に提供し、人々の日常生活を美しいもので満たすことでした。1955(昭和30)年、芹沢が自邸内に立ち上げた「芹沢染紙研究所」は、柳の理想に型染で挑戦したものといえます。カレンダー、グリーティングカード、うちわ、扇子、包装紙など、全く新しい型染の用途を開拓して工房で量産し、国内外へ広く提供し続けました。 本展覧会では、昨年度新たに寄贈された作品を含め、300点の作品を展示し、約30年の長きに渡って続けられた芹沢染紙研究所の仕事を振り返ります。
参加作家
- 芹沢銈介
開催情報
- 開催期間
- 2026-07-01〜2026-09-23
- 開館時間
- 9:00 〜 16:30
- 休館日
- 月曜日7月20日、9月21日は開館 7月21日、8月12日は休館
- 料金
- 一般 420円、大学生・高校生 260円、中学生・小学生 100円、未就学児・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
会場・アクセス
- 会場
- 静岡市立芹沢銈介美術館
- 住所
- 静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5
- アクセス
- JR東海道本線静岡駅南口よりしずてつジャストラインバス「登呂遺跡」下車徒歩5分
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