
おひなさまと浮世絵の源氏絵 ―岩﨑夫人が愛した品々
2027.1.30 — 2027.3.28
静嘉堂文庫美術館
東京都 千代田区
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静嘉堂の創設者である岩﨑彌之助とその嗣子・小彌太。彼らを支えた妻・早苗と孝子もまた、芸術に深い関心を寄せていました。本展では、2人の夫人が日常の中で慈しんだ品々をご紹介いたします。はじめに、早苗が蒐集した錦絵から「源氏絵」を展示します。これは江戸の大ベストセラー長編絵入小説『偐紫田舎源氏』の世界を描いた錦絵のことで、その多くは幕末浮世絵界の重鎮・歌川国貞(三代豊国、1786~1864)が手がけ、江戸後期の錦絵の一大ジャンルとなりました。本展で出品する作品は、すべて初公開となります。また、ひな祭りの季節に合わせ、小彌太が妻・孝子のために誂え、奇跡の里帰りを果たした雛人形や、孝子から小彌太へ贈られた愛らしい御所人形もあわせてご紹介します。春の訪れとともに、2人の夫人の愛が息づく品々を心ゆくまでご堪能ください。
開催情報
- 開催期間
- 2027.1.30 — 2027.3.28
- 開館時間
- 10:00 〜 17:00第4水曜日は20:00まで
- 休館日
- 月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館 展示替期間・年末年始休館
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- 静嘉堂文庫美術館
- 住所
- 東京都千代田区丸の内2-1-1明治生命館1F
- アクセス
- 東京メトロ千代田線二重橋前駅1番出口より徒歩1分、都営三田線・東京メトロ千代田線・日比谷線日比谷駅B7出口より徒歩1分、JR東京駅6番出口(京葉線)より徒歩1分



