
エミール・ガレ ― ジャポニスムと陶芸の美
2026.9.12 — 2027.1.11
下瀬美術館
広島県 大竹市
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エミール・ガレ(1846-1904)は19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したフランスのアール・ヌーヴォーを代表する工芸家です。彼が意匠を手がけた作品は、ガラス器、陶器、家具の3つの分野にわたり、草花や昆虫など自然の形態を生かした有機的な装飾が施された作品は、日本でも広く親しまれてきました。当館では、開館以来、主要な収蔵作家であるガレの展覧会を2度にわたって開催し、その作品の魅力を紐解いてきました。およそ2年ぶりのガレをテーマとした展示となる本展は、近年新たに収蔵したガレの陶器(旧松江北堀コレクション)を中心に、ガレの豊かな想像源となった日本の美術工芸品の影響やその受容の過程を追いながら、ガレの陶器制作に迫ります。 [関連イベント] 1. ナイトミュージアム 日時: 2026年11月7日、14日、21日、22日、28日、12月12日、19日、24日、25日、26日、1月9日、10日 2. ギャラリートーク 日時: 会期中の毎月第3土曜日14:00〜14:30 登壇者: 下瀬美術館 学芸員 会場: 下瀬美術館 企画展示室・可動展示室 料金: 無料(要観覧券) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。
参加作家
- エミール・ガレ
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.12 — 2027.1.11
- 開館時間
- 9:30 〜 17:00
- 休館日
- 月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館 12月30日から1月1日は閉館
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- 下瀬美術館
- 住所
- 広島県大竹市晴海2-10-50
- アクセス
- JR山陽本線玖波駅東口より徒歩22分。JR玖波駅東口、またはJR大竹駅 西口より、よりこいこいバス「ゆめタウン」下車徒歩5分。山陽自動車道 大竹ICから5分
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