
土器からみる弥生時代中期社会
2026.9.12 — 2026.11.23
兵庫県立考古博物館
兵庫県 加古郡播磨町
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弥生土器は、器形・文様など広域に共通性が見られる弥生時代前期から、中期になると機能の分化が進み多くの器種がつくりだされていきます。それとともに形態や文様・装飾は地域による独自性が顕著になっていきます。本展では、弥生土器の特性・作り方・使い方や変遷を説明したうえで、兵庫県内各地域の弥生時代中期中ごろの代表的な土器を紹介します。また周辺地域の土器との共通性や違いなどを比較するとともに、石器や土製品などから弥生時代の地域の特性と交流を考えます。
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.12 — 2026.11.23
- 開館時間
- 9:00 〜 17:00
- 休館日
- 月曜日9月21日、10月12日、11月23日は開館 9月24日、10月13日、11月24日は休館
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- 兵庫県立考古博物館
- 住所
- 兵庫県加古郡播磨町大中1-1-1
- アクセス
- JR神戸線土山駅南口より徒歩15分
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