
聖徳記念絵画館の巨大壁画にせまる
2026.9.26 — 2026.12.6
明治神宮ミュージアム
東京都 渋谷区
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明治神宮外苑の中心施設である聖徳記念絵画館。館内に展示される明治天皇・昭憲皇太后の御事績を描いた80点の巨大壁画は、長い時を経てもなお鮮やかに、近代国家の礎を築いた明治という激動の時代を雄弁に物語っています。その裏には、壁画制作に精魂を込めた画家たちの並々ならぬ努力がありました。令和8年(2026)10月、外苑は大正15年(1926)の創建から100年を迎えます。この節目にあたり、歴史の継承を絵画館の壁画に託した先人に思いを致し、このたび明治神宮ミュージアムにて特別展を開催します。 本展覧会では、明治を生き、明治を描いた壁画の揮毫者たちに焦点をあて、その画業と志を3期にわたり紹介。館内では、保存修理工事のため休館中である絵画館から実物の巨大壁画を通期で6点、2点ずつ入れ替えながら展示します。あわせて、前・中・後各期テーマごとに、官展出品作などの揮毫者の作品を展示し、その多彩な活躍を紹介し、会期中には、画家にゆかりある地域の美術館・博物館の協力を得て、ミュージアムレクチャーやワークショップも実施します。壁画を通じて現代に至りても全国に結ばれる明治の時代と息吹を感じていただければ幸いです。 [関連イベント] 1. ワークショップ 日時: 2026年9月26日、9月27日 登壇者: 林久美子(シルクキュレーター) 2. 連続レクチャー① 日時: 2026年10月8日 登壇者: 佐々木美帆(福井県立美術館主任)、大木礼子(さくら市ミュージアム 荒井寛方記念館館長) 3. 連続レクチャー② 日時: 2026年10月29日 登壇者: 中田智則(茨城県近代美術館企画課長)、奥間政作(秋田公立美術大学美術教育センター准教授) 4. ワークショップ 日時: 2026年11月7日 5. 連続レクチャー③ 日時: 2026年11月19日 登壇者: 山田真規子(目黒区美術館学芸係長)、田中純一朗(皇居三の丸尚蔵館主任研究員) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.26 — 2026.12.6
- 開館時間
- 10:00 〜 16:30
- 休館日
- 木曜日10月22日は開館
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- 明治神宮ミュージアム
- 住所
- 東京都渋谷区代々木神園町1-1
- アクセス
- JR山手線原宿駅西口より徒歩11分、東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅2番出口より徒歩11分
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