アプリで楽しむ
開催予定

一挙公開 棟方志功 Ⅰ期:言葉のちから/敬愛のしるし

2026.9.26 — 2026.11.23

豊田市民芸館

愛知県 豊田市

気になる展示の保存や鑑賞記録、レビュー投稿はアプリで。

アプリで記録する

概要

日本民藝館には、棟方志功が柳宗悦に出会った1936年[昭和11]から、柳が亡くなる1961年[昭和36]までの25年間に制作された作品のほぼすべてが収蔵されています。棟方は作品が摺り上がると、その初摺りと合わせて2枚の作品を必ず柳のもとへ届けていました。 日本民藝館が所蔵する棟方作品は、初摺りが持つ力強さに加え、柳の装案によって屏風や軸として仕立てられることで、ふたりの表現が重なり生まれる深みが大きな特徴です。棟方は、「先生の御眼があってこそ、板画は生まれる」、「先生の装案で作品は完成する」と述べ、作品の生成から仕上がりまで柳に沿いきる姿勢を示しています。一方、柳もまた「棟方の板画は天から授かったものだ」と記し、棟方の作品を“作家の技巧”ではなく、天啓として受け止め、自身の民藝思想や宗教観と重ね合わせ評価しました。棟方はこの言葉を生涯忘れず、制作の根本姿勢としたといわれています。 本展では、東京の日本民藝館で開催された「所蔵作品一挙公開 棟方志功」を再構成し、「言葉のちから」「敬愛のしるし」「板のいのち」「神仏のかたち」の4つのテーマに分類して紹介します。展示は2期に分け、その所蔵作品の全容に迫ります。

参加作家

  • 棟方志功

開催情報

開催期間
2026.9.26 — 2026.11.23
開館時間
9:00 〜 17:00
休館日
月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
料金
一般 1000円、大学生・高校生 800円、中学生以下 無料
会場
豊田市民芸館
住所
愛知県豊田市平戸橋町波岩86-100
アクセス
名鉄三河線平戸橋駅より徒歩15分

タグ

  • イラスト・絵画

最新レビュー

まだレビューはありません。鑑賞後の記録やレビューはCoMuseアプリで残せます。

CoMuse

CoMuse App

アプリで展示体験をもっと豊かに

お気に入り登録やレビュー投稿など、すべての機能をアプリでお楽しみいただけます。