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開催予定

高照らすみやこー描かれた『飛鳥・藤原の宮都』ー

2026.10.17 — 2026.12.6

奈良県立万葉文化館

奈良県 高市

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概要

このたび、奈良県立万葉文化館では、開館25周年と「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を記念して、特別展「高照らすみやこー描かれた『飛鳥・藤原の宮都』―」を開催いたします。 6世紀末から8世紀はじめの飛鳥時代、政治・文化の中心であった飛鳥・藤原の地。古代日本の国づくりの舞台となったこの地は、長年にわたる発掘調査の成果に加え、『日本書紀』『続日本紀』などの歴史書や日本最古の歌集『万葉集』を通して、多様な飛鳥・藤原のイメージをもたらしてきました。それは、近現代の画家たちにとっても同様であり、多くのインスピレーションを与える場所であったと言えます。 古代を題材とした絵画作品が多く描かれるようになった明治20年代以降、飛鳥・藤原地域もまた、数々の作品の題材に選ばれました。画家たちは、考古学や歴史学の研究成果に学びつつ、独自の想像世界をそこに重ね合わせて筆を執ってきました。当館のコレクションもまさにこの系譜のなかに位置づけられます。 本展では、飛鳥・藤原の地を近現代の画家たちがどのように捉え、描いてきたのかを、絵画作品を通して紐解きます。「飛鳥・藤原の宮都」に向けられた画家たちのまなざしを感じ取っていただければ幸いです。 [関連イベント] 1. 記念講演会「古代絵画と近代日本画 靫彦(ゆきひこ)・青邨(せいそん)・松篁(しょうこう)」 日時: 2026年11月8日14:00〜15:30 登壇者: 増記隆介(東京大学大学院人文社会系研究科教授) 会場: 奈良県立万葉文化館 企画展示室 料金: 無料(事前申込み不要)(定員100名) 2. 万葉古代学特別講座「古代日本の都」 日時: 2026年10月31日14:00〜17:00 登壇者: 井上さやか(奈良県立万葉文化館 企画・研究係長)「万葉歌と飛鳥・藤原の宮都」、榎戸渉吾(奈良県立万葉文化館 研究員)「『万葉集』における聖武天皇の宮」、中本和(奈良県立万葉文化館 主任研究員)「平安京神泉苑の役割」 会場: 奈良県立万葉文化館 企画展示室 料金: 無料(事前申込み不要)(定員150名) 3. ギャラリートーク&ウォークイベント「画家が見た『飛鳥・藤原の宮都』を巡ろう」 日時: 2026年11月23日、11月29日10:00〜12:00、14:00〜16:00 登壇者: 染田英美子(奈良県立万葉文化館学芸員)、北井利幸(奈良県立橿原考古学研究所指導研究員)、 西光慎治(明日香村教育委員会文化財課課長補佐) 会場: 奈良県立万葉文化館 ホワイエ 料金: 無料(事前申込み不要、観覧券必要)(各回先着30名) 4. ワークショップ 「フレスコ画を体験してみよう!」 日時: 2026年11月14日13:30〜15:30 登壇者: 南城守(奈良県立万葉文化館参与、美術家) 会場: 奈良県立万葉文化館 企画展示室 料金: 500円(要事前申込み)(定員10名程度) 5. 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 2026年10月18日14:00〜、10月21日、11月8日、11月18日15:40〜 料金: 無料(事前申込み不要)(観覧券必要) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

開催情報

開催期間
2026.10.17 — 2026.12.6
開館時間
10:00 〜 17:30
休館日
月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
料金
公式サイトをご確認ください
会場
奈良県立万葉文化館
住所
奈良県高市郡明日香村飛鳥10
アクセス
近鉄線橿原神宮前駅東口より明日香周遊バス(飛鳥駅行き)「万葉文化館西口」下車徒歩3分

タグ

  • イラスト・絵画
  • 考古・歴史・民俗
  • 文学

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