ムーンアートナイト下北沢 2026
開催前
- 展示ID
- QRR3un3jTxtQQXAGgzOD
- 気になる件数
- 0件
- 開催期間
- 2026-09-18〜2026-10-04
- 開館時間
- 15:00 〜 21:00
- 料金
- 無料(一部有料)
- 会場
- 下北線路街 空き地
- 都道府県
- 東京都
- 市区町村
- 世田谷区
- 住所
- 東京都世田谷区北沢2-33-12付近下北沢交番の隣
- アクセス
- 小田急小田原線・京王井の頭線下北沢駅東口より徒歩5分
展示について
かつてシモキタには、地上を走る鉄道が街を隔て、人の流れだけでなく、文化の行き来にも見えない境界を生んでいた時代がありました。線路が地下に潜り、“開かずの踏切”が解消されることで、シモキタの回遊性は大きく向上しました。 街が物理的につながった今、私たちが次に目指したいのは、人と人、人と街、そして異なる文化のあいだにある境界までも、ゆるやかに越えていくような風景です。演劇、音楽、映画、本、古着、そして個性豊かな飲食店や物販店。シモキタは、さまざまな文化が折り重なり、この街ならではの空気をつくってきました。それらがジャンルや立場を越えて出会い、混ざり合い、新しい表現や関係性が生まれていく。そんな瞬間を、このシモキタの街全体で実現したい。 『ムーンアートナイト下北沢』は、新しくつながったこの街から、“境界線のない風景”を描いていくアートフェスティバルとしてスタートしました。『ムーンアートナイト下北沢』の象徴ともいえる、巨大な月。月をイメージすると、宇宙やSFを思い浮かべる人もいれば、お月見/うさぎや「月見○○」といった食べ物を連想する人もいます。 月は誰にとっても普遍的な存在でありながら、捉え方や感じ方を一つに決めつけない“自由で懐の深い存在”です。それはどこかシモキタという街にも重なります。さまざまなカルチャーや価値観が混ざり合いながら、ひとつの正解に集約されることなく、それぞれの個性がそのまま受け入れられている。月は、そんなシモキタの空気を象徴する存在でもあります。ムーンアートナイト下北沢では、シンボル的作品の「月」のアートに加え、普段立ち入れない場所やあまり意識しない駐車場、空き地など屋外のスペースが展示会場となってシモキタの街を彩ります。 さらにこの期間でしか味わえない限定グルメやイベント、体験など…街の魅力がまるっと味わえる、新感覚のアートフェスをお楽しみください。
作家
- ルーク・ジェラム
- 金氏徹平
- 松田将英
- 岸裕真+竹森達也
- 河野未彩
- daisydoze
タグ
- イベント
- 立体
- 映像
画像提供
レビュー
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