
東京造形大学 創立60周年記念事業『ゲシュタルトゥング企画』第二期
2026.9.11 — 2026.10.3
BAU SHIBUYA
東京都 渋谷区
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東京造形大学の校名に含まれている「造形」という言葉は、20世紀の芸術・デザイン運動の中で使われたドイツ語「Gestaltung(ゲシュタルトゥング)」に由来するものです。形づくること、形成することを表現する言葉で、芸術とデザインの領域を区別することなく包括する理念を示しています。「ゲシュタルトゥング企画」は、その精神に立ち返り、「包括的に形を扱う」ことを核に据えた複数の企画を展開する試みです。BAU SHIBUYAを会場に、3回の会期にわたり、複数の展覧会を開催。各企画は異なる考えに基づいて構成されており、相互に直接的な関係をつくるよりも、場を共有することで、多様な観客や参加者が交差し、そこでの摩擦や共鳴を通じた新たな「造形」の可能性を探るために関連します。本企画は東京造形大学の60周年を機に、過去・現在・未来をつなぐ造形活動のあり方を多角的に問い直すとともに、大学外の社会と接続し得るプロジェクトとなることを目指すものです。 [関連イベント] トークイベント「Continuum」とはなにか?――内(展覧会)と外(展覧会)の時間」 日時: 2026年9月21日14:00〜16:00 登壇者: 鈴木俊晴(豊田市美術館学芸員)、秋吉風人、玉山拓郎、中尾拓哉 会場: BAU SHIBUYA(2F 教室21) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
参加作家
- 鈴木のぞみ
- 玉山拓郎
- Nerhol
- 三田村光土里
- 奥村雄樹
- 鹿野震一郎
- 豊嶋康子
- 中尾拓哉
- 水上愛美
- 山内祥太
- 秋吉風人
- 岩森咲季
- 地主麻衣子
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.11 — 2026.10.3
- 開館時間
- 12:00 〜 19:00
- 休館日
- 火曜日、水曜日
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- BAU SHIBUYA
- 住所
- 東京都渋谷区神南1-4-22
- アクセス
- 東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅1番出口より徒歩8分、JR山手線原宿駅東口より徒歩10分、JR渋谷駅ハチ公口より徒歩10分
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