
我が名は豊国ー館蔵品でみる浮世絵の世界2
2026.11.3 — 2026.12.13
中野区立歴史民俗資料館
東京都 中野区
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質の高い役者絵・美人画で人気の初代国貞。多作家で、息長く活動し、どんな注文にも応え、多くの門人を育てました。曲亭馬琴は友人への手紙に「国貞の名声は師の豊国(初代)を超えた」と書いています。 初代国貞は、名実ともに歌川派のリーダー的存在でした。しかし「豊国」の名を継いだのは、弟弟子の豊重。初代国貞ものちに「豊国」を称しますが、「自分こそ二代目」との主張には、批判もありました。本展では、関係作品約150点を出品。その優れた画業と、「豊国」襲名をめぐる経緯をたどります。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 11月7日 / 11月21日 各日とも14:00~ ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。
開催情報
- 開催期間
- 2026.11.3 — 2026.12.13
- 開館時間
- 9:00 〜 17:00
- 休館日
- 月曜日毎月第3日曜日は休館
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- 中野区立歴史民俗資料館
- 住所
- 東京都中野区江古田4-3-4
- アクセス
- 西武新宿駅沼袋駅北口より徒歩8分、都営大江戸線新江古田駅A2出口より徒歩15分



