シアター能楽 英語能『青い月のメンフィス』
開催前
- 展示ID
- Ua3RzdrSiq8uuA4CtxCw
- 気になる件数
- 0件
- 開催期間
- 2026-10-10〜2026-10-11
- 開館時間
- 10月10日は18:00〜 10月11日は14:00〜
- 料金
- S席 6000円、A席 4500円、U29(S席) 3500円、U29(A席) 2500円、U18(S・A席) 1000円
- 会場
- 東京芸術劇場
- 都道府県
- 東京都
- 市区町村
- 豊島区
- 住所
- 東京都豊島区西池袋1-8-1
- アクセス
- 東京メトロ副都心線・有楽町線・丸ノ内線池袋駅2b出口より直結、JR池袋駅西口より徒歩2分
展示について
シアター能楽は2000年にエマート氏をはじめ能を学ぶ英語話者によって設立され、今も国際的に活動している。 シアター能楽が英語で上演する創作能『青い月のメンフィス(Blue Moon Over Memphis)』。アメリカの劇作家デボラ・ブレヴォートが能に着想を得て、「キング・オブ・ロックンロール」と称され音楽史に多大な影響を与えたエルヴィス・プレスリーを題材に執筆した戯曲を下敷きとしている 。死者と生者の邂逅を描く夢幻能そのままに、エルヴィス(シテ)の熱烈なファンである女性ジュディ(ワキ)が、命日に墓を訪れ、青い月の光に導かれてその亡霊と出会う物語である。 能舞台、笛や鼓による囃子、地謡、舞、本歌取りなど能の様式に忠実に、ブルースやゴスペル、エルヴィスのヒットナンバーや彼をモデルにした新作能面、デニム素材の装束といった米国文化の要素が取り入れられている。異なる言語やモチーフを大胆に採用しながらも、あるいはだからこそ、能の普遍性や懐の深さがストレートに伝わる。 新作英語狂言『節度の報い(The Rewards of Humble Abstinence)』も併せて上演する。 [関連イベント] ポスト・パフォーマンス・トーク 日時: 10月11日(土)14:00の回 公演終了後 会場: 東京芸術劇場 プレイハウス 使用言語: 日本語 所要時間: 約30分間 登壇者: リチャード・エマート、ジョン・オグルビー、岡田利規(舞台芸術祭「秋の隕石」アーティスティック・ディレクター)
タグ
- イベント
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