
版画で辿る讃岐の名所
2026.8.22 — 2026.12.27
高松市塩江美術館
香川県 高松市
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時代を超えて人々を惹きつけてやまない日本各地の「名所」。画題としても親しまれ、江戸時代の旅行ブームを機に、浮世絵では「名所絵」が盛んに描かれました。それらは現代でいう観光ガイドブックや土産物などの役割を担い、人々はまだ見ぬ土地に思いを馳せたり、あるいはかつての旅の思い出に浸ったりと、名所絵を見ることは人々の楽しみのひとつになりました。同じ場所を描いた作品であっても、描いた作家や描かれた時代によって、全く違う雰囲気を醸し出します。 本展では、初代・歌川広重(1797-1858)や宮脇仲次郎(生没年不詳)、川瀬巴水(1883-1957)、辻一摩(1932-2024)らが讃岐の名所を描いたものを中心に、約40点の版画作品を前期・後期に分けて紹介します。名所絵の旅をぜひお楽しみください。 前期: 8月22日~10月25日 後期: 10月27日~12月27日
開催情報
- 開催期間
- 2026.8.22 — 2026.12.27
- 開館時間
- 9:00 〜 17:00
- 休館日
- 月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- 高松市塩江美術館
- 住所
- 香川県高松市塩江町安原上602
- アクセス
- JR予讃線・高徳線高松駅東口よりことでんバス(栗林公園・塩江行き)1時間「塩江」下車徒歩10分
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