
祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―展
2026-06-06〜2026-08-18
細辻伊兵衛美術館
京都府 京都市
概要
疫病退散や怨霊鎮魂の願いから生まれ、「たましずめ」の祈りを今に受け継ぐ祇園祭。永樂屋のある役行者町は、後祭の山鉾・役行者山の鉾町であり、当館とも深いゆかりがあります。本展覧会では、永樂屋が昭和初期に染めた祇園祭柄の手ぬぐいを展示するとともに、2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』で衣装デザインを担当した日本画家・諫山宝樹氏が、祇園祭後祭の山鉾を主題に描き下ろした新作を特別公開します。千年以上続く祇園祭の祈りのかたちを、現代日本画の感性で鮮やかに描き出します。1階では、「布の上の物語展」を同時開催し、明治・大正・昭和期に制作された伝説や昔話を題材とする手ぬぐいを当館コレクションよりご紹介します。物語に込められた祈りと理想、その時代の人びとの思いをひもときます。
参加作家
- 細辻伊兵衛
開催情報
- 開催期間
- 2026-06-06〜2026-08-18
- 開館時間
- 10:00 〜 19:00
- 休館日
- 7月4日は休館
- 料金
- 一般 1200円(手ぬぐいチケット付き)、大学生・高校生・中学生 1100円(手ぬぐいチケット付き)、小学生以下 300円(手ぬぐい無し)
会場・アクセス
- 会場
- 細辻伊兵衛美術館
- 住所
- 京都府京都市中京区役行者町368
- アクセス
- 地下鉄東西線・烏丸線烏丸御池駅4-1出口より徒歩3分
評価概要
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