
大絶滅展―生命史のビッグファイブ
2026-07-17〜2026-10-12
大阪市立自然史博物館
大阪府 大阪市
概要
大阪市立自然史博物館にて、地球の生命史の中で起きた5回の‟大量絶滅“に迫る特別展「大絶滅展-生命史のビッグファイブ」を2026年7月17日(金)~10月12日(月・祝)の会期で開催いたします。 生命が誕生してから40億年、地球上では幾度もの生命の危機が訪れました。それは主に地球外からやってきた小惑星の衝突や火山などの地球内部の活動によりもたらされましたが、ときに生命活動そのものが引き金になったこともあります。しかし生命は、その都度、したたかにそれらの危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返すことで、多様性を増加させてきました。 言わば、大量絶滅は生命の繁栄を促した現象だと捉えることもできるのです。本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史を辿ります。
開催情報
- 開催期間
- 2026-07-17〜2026-10-12
- 開館時間
- 9:30 〜 17:00
- 休館日
- 月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館8月3日・10日は開館
- 料金
- 一般 2000円、大学生・高校生 1500円、中学生・小学生 700円、未就学児・障がい者手帳提示と付き添い1名 無料
会場・アクセス
- 会場
- 大阪市立自然史博物館
- 住所
- 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
- アクセス
- 地下鉄御堂筋線長居駅3番出口より徒歩11分、JR阪和線長居駅東口より徒歩15分、近鉄線矢田駅より徒歩23分
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