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開催予定

卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡が ヤマト王権をつくった―

2026.10.31 — 2027.1.11

九州国立博物館

福岡県 太宰府市

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概要

いまから約1800年ほど前、弥生時代末頃にあたる西暦239年のこと。倭の女王・卑弥呼は、中国・魏に使いを送り、皇帝から銅鏡百枚を賜りました。これが、「卑弥呼の鏡」。この中には、各地の古墳から出土する銅鏡「三角縁神獣鏡」が含まれていた、と考えられます。卑弥呼、そしてそれに続くヤマト王権は、この鏡を各地の王に配り、自らの権威を高めました。本展では、最新の研究成果より、卑弥呼の鏡、そしてヤマト王権の誕生のひみつをさぐります。

開催情報

開催期間
2026.10.31 — 2027.1.11
開館時間
9:30 〜 17:00(入館は16:30まで)土曜日は19:00まで
休館日
月曜日11月23日、1月11日は開館 11月24日は休館 12月24日から12月31日は休館
料金
一般 2000円、大学生 1200円、高校生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
会場
九州国立博物館
住所
福岡県太宰府市石坂4-7-2(太宰府天満宮横)
アクセス
西鉄太宰府線太宰府駅より徒歩10分、JR鹿児島本線二日市駅より西鉄バス35分「九州国立博物館前」下車徒歩10分

タグ

  • 考古・歴史・民俗

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