
フォンタネージ―イタリアの光・心の風景
2026-07-18〜2026-10-04
京都国立近代美術館
京都府 京都市
概要
明治初期に工部美術学校で教鞭を執り、浅井忠、小山正太郎、松岡寿らを教育したイタリア人画家アントニオ・フォンタネージ(1818-1882)。一方、ヨーロッパ絵画史の視点からフォンタネージを観察すると、バルビゾン派やターナー等からの影響を受けつつも、詩情豊かな独自の風景画を生み出した画家としての姿が浮かび上がります。 本展ではトリノ市立近現代美術館(GAM)・トリノ博物館財団の協力のもと、画業の初期から晩年までのフォンタネージの作品群を概観し、その独創性に迫ります。また日本の門下生や、次世代のイタリア作家の作品によって彼の影響と遺産にも光を当て、「お雇い外国人」に留まらないフォンタネージの全貌を明らかにします。
参加作家
- アントニオ・フォンタネージ
開催情報
- 開催期間
- 2026-07-18〜2026-10-04
- 開館時間
- 10:00 〜 18:00金曜日は20:00まで
- 休館日
- 月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館展示替期間・年末年始休館
- 料金
- 未定
会場・アクセス
- 会場
- 京都国立近代美術館
- 住所
- 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
- アクセス
- 地下鉄東西線東山駅1番出口より徒歩5分、京阪線三条駅9番出口より徒歩15分、阪急線京都河原町駅よりバス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ、JR京都駅よりバス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
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