
造形作家 玉田多紀 ダンボール物語 第二幕
2026.7.4 — 2026.9.13
ウッドワン美術館
広島県 廿日市市
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玉田多紀の「ダンボール物語」が帰ってくる!2024年に開催し、好評を博した「造形作家 玉田多紀 ダンボール物語」。私たちの生活に身近なダンボールによって作り出された生き物の姿は、どこか人間味のある仕草や表情で人々の共感を呼び、大盛況のうちに幕を閉じました。 ウッドワン美術館開館30周年を記念して開催する「ダンボール物語 第二幕」では、当館未公開のクジラやジンベエザメをはじめとする迫力満点の海の生きものや、おなじみの絶滅危惧種シリーズに加え、玉田の新機軸となる「神々の物語」など約90点を展覧します。昨年初公開された《龍神の物語》では、「人間と自然の共生」をテーマに太古の昔には自然と人間をつなぐ役割を果たしてきた気高く優しい龍神の姿をダンボール造形で表現することにより、これまでにない神秘的な世界を展開するとともに、参加型の展示である本作品は、作品と鑑賞者をつなぐメディエーターとして、人々の創造意欲を掻き立てるものとなっています。 自身が直面してきた人生の課題や日々の出来事といった個人的体験が投影されている玉田の作品たち。アーティストとして、母として、一人の人間として、玉田は何を感じ、考え、奮闘してきたか-。 2年の時を経てさらなる進化を遂げた造形作家・玉田多紀がダンボール造形で綴る「物語」には何が表されているのでしょうか。豊かな自然環境に囲まれ、アートを発信してきたウッドワン美術館で、自然と人間の在り様を問いかけ、創造の歓びを表現してきた玉田多紀が贈る、見て、触れて、体感して、アートを心から楽しむ展覧会です。
参加作家
- 玉田多紀
開催情報
- 開催期間
- 2026.7.4 — 2026.9.13
- 開館時間
- 10:00 〜 17:00
- 休館日
- 月曜日7月20日、8月10日・17日は開館
- 料金
- 一般 1600円、大学生・高校生 1000円、中学生・小学生 400円、65歳以上 1400円
- 会場
- ウッドワン美術館
- 住所
- 広島県廿日市市吉和4278
- アクセス
- JR広島駅よりタクシー1時間、JR山陽本線廿日市駅より広電バス(津田行き)40分「さいき文化センター」下車、「さいき文化センター」より吉和さくらバス(吉和福祉センター行き)50分「クヴェーレ吉和」下車徒歩1分
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