
坂田和實の眼|見るための布
2026.7.24 — 2026.11.8
坂田室
東京都 新宿区
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春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 [関連イベント] 講座 古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布 日時: 2026年7月27日18:30〜 会場: 青花室(要事前申込み) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
参加作家
- 坂田和實
開催情報
- 開催期間
- 2026.7.24 — 2026.11.8
- 開館時間
- 12:00 〜 18:00
- 休館日
- 7月31日、9月30日は休館
- 料金
- 1000円
- 会場
- 坂田室
- 住所
- 東京都新宿区矢来町71新潮社倉庫内
- アクセス
- 東京メトロ東西線神楽坂駅2番出口より徒歩2分、都営大江戸線牛込神楽坂駅A3出口より徒歩10分
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