
光の後始末〈ep.4〉by Sprout Curation
2026.9.1 — 2026.9.19
CADAN大手町
東京都 千代田区
気になる展示の保存や鑑賞記録、レビュー投稿はアプリで。
アプリで記録する概要
絵画において、色彩は周波数の異なる反射光のダンスであり、支持体やツールとの複雑な応答の結果としてのイメージの出現が作品であるとすれば、光を扱うアーティストは振り付け師、あるいは光の振る舞いの偶然性に期待するという意味では、よりシャーマンに近いのかもしれません。本展のタイトルを「光の残滓」や「光の仕業」ではなく、「光の後始末」とするとき、後始末の行為の主体が光なのか、作家なのか、あるい鑑賞者なのか曖昧になります。どれでもないと同時に全てでもある。主/客が渾然となることで、この展示が光、作家、作品、鑑賞者全ての関係、ネットワークが織りなす事象であるというニュアンスを強調したいと考えています。
参加作家
- 秋山珠里
- 揚妻博之
- 尾関諒
- 角田俊也
- 服部憲明
- 渡邉聖子
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.1 — 2026.9.19
- 開館時間
- 12:00 〜 19:00最終日は17:00まで
- 休館日
- 月曜日、日曜日、祝日
- 料金
- 無料
- 会場
- CADAN大手町
- 住所
- 東京都千代田区大手町2-6-3銭瓶町ビルディング1F
- アクセス
- JR東京駅日本橋口より徒歩5分、東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅B2出口より徒歩5分
タグ
最新レビュー
まだレビューはありません。鑑賞後の記録やレビューはCoMuseアプリで残せます。