
美術の水辺―日本絵画に見る水の表現―
2026.8.22 — 2026.10.12
海の見える杜美術館
広島県 廿日市市
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海に囲まれ水源に恵まれた日本では、水は身近なものです。滝や川、池、湖、海といった水辺の景色とともに、漁労や塩焼きなどの人々の営みや、水辺に遊ぶ鳥や魚、柳や蘆、蓮などの動植物が古来より描かれてきました。そこには移ろいゆく季節だけでなく、五穀の実りのために雨を願い、境界である水辺の向こうからもたらされる豊かな恵みを尊ぶといった人々の心情も表われています。本展覧会ではそうした水辺の風景や風俗表現のほか、雨や雪、霧や靄などの気象表現も含め、形のないものである水がどのように表現されてきたかを、前近代から近代の日本絵画を通してご覧いただきます。 [関連イベント] 当館学芸員によるギャラリートーク 日時: 2026年9月12日、10月3日13:30〜 会場: 海の見える杜美術館 展示室 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
開催情報
- 開催期間
- 2026.8.22 — 2026.10.12
- 開館時間
- 10:00 〜 17:00
- 休館日
- 月曜日9月21日、10月12日は開館 9月24日は休館
- 料金
- 一般 1000円、大学生・高校生 500円、中学生以下 無料
- 会場
- 海の見える杜美術館
- 住所
- 広島県廿日市市大野亀ヶ岡10701
- アクセス
- JR山陽本線阿品駅よりタクシー12分
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