
舶来と日本の茶陶
2026.9.19 — 2026.12.4
昭和美術館
愛知県 名古屋市
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海外からもたらされた茶道具と、日本で生み出された茶道具のうち、陶磁器を中心に約40点をご紹介します。茶道具の中でも陶磁器は、産地・造形・技法の幅がとりわけ広く、日本各地の窯だけでなく、中国・朝鮮半島・東南アジア、17世紀以後にはヨーロッパで作られた器までもが茶席に取り合わせられ、驚くほど自然に調和してきました。茶陶には、もともと日本で茶道具として作られたもののほか、海外の器を茶人が見立てた例、日本から海外へ特別に注文されたと考えられる品、異国の造形や技法に触発されて生まれた作品など、実に多彩な姿があります。 その多様なルーツをもつ茶陶が、茶の湯の空間に豊かな広がりを生み出してきました。本展では、茶陶を通して海外と日本のあいだで育まれた文化交流にも目を向けながら、茶の湯が受け継いできた美意識と創意工夫をお楽しみいただけることと思います。
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.19 — 2026.12.4
- 開館時間
- 10:00 〜 16:30
- 休館日
- 月曜日、火曜日9月24日、9月25日、10月14日、10月21日、11月25日は休館
- 料金
- 一般 1000円、大学生 600円、高校生以下 無料
- 会場
- 昭和美術館
- 住所
- 愛知県名古屋市昭和区汐見町4-1
- アクセス
- 地下鉄鶴舞線いりなか駅2番出口より徒歩10分、地下鉄桜通線桜山駅より徒歩20分
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