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de(i)fied, starring and directed by Ranshou Fujima, 2022–2026, single-channel film, 9 min. 17 sec. [Director] Ranshou Fujima @ranshou.f [Hair] Tomoko Sato @tomochin111111 [Makeup] Yuka Washizu @yuka_washizu [Producers] RK @rkrkrk [Music] Taro Ishida @taro_ishida_
開催予定

FUTURE HISTORY 歌舞伎舞踊・女形の〈系譜〉と〈型〉

2026.9.12 — 2026.9.13

国立劇場

東京都 千代田区

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概要

RANSHOU(代表:藤間蘭翔)は、2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間、建て替えのために閉場中の国立劇場・大劇場(東京・半蔵門)において、展覧会を開催します。「FUTURE HISTORY 歌舞伎舞踊・女形の〈系譜〉と〈型〉」と題される本展は、歌舞伎舞踊・女形の代表作『京鹿子娘道成寺』(1753 年、江戸・中村座初演)を中心に、100点以上にのぼる当時の作品や資料を通して、歌舞伎舞踊・女形の成立と継承を支えた思想的・文化的・社会的背景に迫るものです。そして、それらの記憶やイメージがいかに視覚化され、型となり、鮮やかな女形の演目として結晶していったのかを見つめます。 「古典は、私にとっては常に今だった」。本展のキュレーターの一人である舞踊家・藤間蘭翔はそう語ります。一般家庭に女性として生まれながらも、幼少期から専門的に歌舞伎舞踊、とりわけ女形を学び、踊ってきた蘭翔にとって、古典は遠い過去のものではなく、同時代の文学・アニメ・映画などと同じように、自身の感覚や身体の近くにあるものでした。本展ではその感覚を出発点に、古典を過去の遺産としてではなく、女性のレンズを通した「2026 年 9 月時点の古典」として提示することで、未来を照らし出す試みとなります。展示作品には、初期浮世絵、鳥居派、勝川派・歌川派による役者絵、歌舞伎番付、長唄正本、浄瑠璃本、古典籍・版本、今日舞台で使用されている舞踊衣裳、そして歴史的資料との対話の中で、藤間蘭翔が各ジャンルのクリエイターと共に制作した作品群が含まれます。これらの展示作品の基盤となる「RANSHOU Archives & Collection」は、藤間蘭翔が 10 代の頃から、自らの表現の根拠を探る過程で自然に形成されてきた資料群を核とするアーカイブです。Google Arts & Culture のパートナー機関としてオンライン上で一部公開されていますが、本展では更に拡大し、実空間において一挙に公開します。

開催情報

開催期間
2026.9.12 — 2026.9.13
開館時間
11:00 〜 18:00
料金
無料
会場
国立劇場
住所
東京都千代田区隼町4-1
アクセス
東京メトロ半蔵門線半蔵門駅1番出口より徒歩4分、東京メトロ有楽町線・南北線・半蔵門線永田町駅4番出口より徒歩8分、JR中央線・総武線四ツ谷駅赤坂口より徒歩15分

タグ

  • イラスト・絵画
  • 考古・歴史・民俗

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