
世田谷文学館コレクション展 没後30年 宇野千代展
2026-04-18〜2027-03-28
世田谷文学館
東京都 世田谷区
概要
『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』など、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(うの・ちよ1897-1996)。 若き日には、画家の東郷青児とともに世田谷の淡島に“コルビジェ風”のアトリエ付きの瀟洒な家を建てて暮らしました。その作家としての人生は、尾崎士郎、東郷青児、北原武夫らとの数々の恋や、画家や詩人、評論家など各界で活躍する人々との華麗な交友関係の中で大きく花開いていきました。本展は、2023年度に世田谷文学館に寄贈された宇野千代旧蔵の新資料を前期・後期に分け、年間を通してご紹介するものです。 前期: 4月18日(土)〜9月6日(日) 後期: 9月26日(土)〜2027年3月28日(日)
参加作家
- 宇野千代
開催情報
- 開催期間
- 2026-04-18〜2027-03-28
- 開館時間
- 10:00 〜 18:00
- 休館日
- 月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館展示替期間・年末年始休館
- 料金
- 一般 200円、大学生・高校生 170円、中学生・小学生・65歳以上・障害者手帳提示 100円
会場・アクセス
- 会場
- 世田谷文学館
- 住所
- 東京都世田谷区南烏山1-10-10
- アクセス
- 京王線芦花公園駅南口より徒歩5分、小田急小田原線千歳船橋駅北口より京王バス(千歳烏山駅行き)「芦花恒春園」下車徒歩5分
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