見えるんだけど見えないもの
予期しない天災やパンデミックによって、日常が一変してしまう様を目の当たりにして、繰り返しているようにすら感じていた平凡な毎日にこそ価値があると実感した。駅のコンコースを行き交う人々、横断歩道待ちの混雑、デパート前の行列、帰宅ラッシュの電車内。そんな何気ない日常を日々ドローイングし、現場で生まれた線やフォルムをそのまま作品に落とし込むことによって、人々がそこに確かに存在していた事実を、作品を残すこと
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新宿眼科画廊
東京都新宿区新宿5-18-11タナカビル101