アプリで楽しむ
なぞとき!日本の物語絵の展示画像
歌川国芳《相馬の古内裏》弘化2-3年(1845-46)頃 千葉市美術館蔵
開催中

なぞとき!日本の物語絵

2026-06-27〜2026-08-30

千葉市美術館

千葉県 千葉市

概要

所蔵品による企画展「なぞとき!日本の物語絵」を開催いたします。本展は、「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」に関連して、当館の所蔵する江戸~大正時代の絵画コレクションから約60点を選び、お届けするものです。 おとぎ話に胸をときめかせた幼き日から、教科書等で古典物語に出会う学生時代、毎年テーマが話題をさらう大河ドラマ、さらにはアニメーション作品に至るまで。わたしたちの暮らしはいつも様々な物語に彩られています。しかし、日本に伝わる物語を見渡した時、時代・成立が様々なうえに数も膨大なため、大人でも「知っているようで実は知らない」話も多いのではないでしょうか。 本展では、そうした日本の物語を主題とする絵画作品を「真夏の怪談&怖い絵ゾーン」、「金太郎と酒呑童子」、「源氏物語・伊勢物語」、「平家物語とその周辺」、「日本のおとぎ話」の5つのセクションでご紹介します。登場するのは、最古の物語と言われる『竹取物語』や『源氏物語』といった平安時代に成立した古典から、軍記物語の代表格『平家物語』、そして『金太郎』や『桃太郎』といったおなじみのおとぎ話まで。絵画と物語本編の距離感も、物語に忠実であることを重視する正統的な図様から、古典物語を翻案する浮世絵まで、実に多彩です。また、物語を描くにあたり、その世界を緻密に再現し、時に大胆に逸脱してみせる描き手のイマジネーションにもご注目ください。 夏休みの開催に合わせ、物語の世界や作品に親しんでいただく10の「なぞとき」もご用意しました。年齢を問わずご参加いただけるよう心掛けましたので、大人の方もぜひなぞときにも挑戦していただければ幸いです。暑さを忘れて物語にこころ躍らせるひとときを、お楽しみください。 ※一部の作品を7/27(月)に展示替いたします。

開催情報

開催期間
2026-06-27〜2026-08-30
開館時間
10:00 〜 18:00金曜日・土曜日は20:00まで
休館日
月曜日7月20日は開館 7月21日は休館
料金
一般 500円、大学生 400円、高校生以下、障害者手帳提示と付き添い1名 無料

会場・アクセス

会場
千葉市美術館
住所
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
アクセス
千葉都市モノレール葭川公園駅より徒歩7分、京成線千葉中央駅東口より徒歩約10分、JR千葉駅東口より徒歩15分

タグ

  • イラスト・絵画

評価概要

評価 3.5 / 5(1件)

一覧を見る

最新レビュー

最大10件を掲載

  • assassintogaのプロフィール画像

    assassintoga

    @VVcTOXfOP5c3P61jaZ1punpVV0j1

    3.5

この展示の記録をアプリに残す

気になる登録やレビュー投稿は、CoMuseアプリからご利用いただけます。

アプリで気になるに追加アプリでレビューする

CoMuse App

アプリで展示体験をもっと豊かに

お気に入り登録やレビュー投稿など、すべての機能をアプリでお楽しみいただけます。