
Open space & Talk 芸術の権力 〜アートウォッシングから考えるアートの責任〜
2026.9.13 — 2026.9.13
京都芸術センター
京都府 京都市
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近年「アートウォッシング」という言葉が注目を集めています。これは、企業や国家が芸術や文化事業を利用して人権侵害や社会課題から注意をそらす行為を指します。日本の戦争画やナチス・ドイツの国威発揚美術、イスラエルの「Brand Israel」など様々な例が挙げられます。本企画では、歴史的な「アートによるプロパガンダ」から現代の文化政策やイベント戦略までを横断的に捉え、芸術に内在する権力関係を批判的に検証します。市民やアートワーカーがそれぞれの立場から意見を交わし、芸術を取り巻く構造そのものを共有し、表現とともにどのような倫理的・政治的態度を取ることができるのか、考え続けるための公共的対話の場をひらきます。 [関連イベント] 1. トーク&ディスカッション① 日時: 2026年9月13日11:00〜12:30 登壇者: 石田圭子(美学者) 料金: 2000円(要事前申込み) 2. トーク&ディスカッション② 日時: 2026年9月13日14:00〜15:30 登壇者: レベッカ・マリア・ゴールドシュミット(アーティスト、文化労働者) 料金: 2000円(要事前申込み) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.13 — 2026.9.13
- 開館時間
- 10:00 〜 20:00
- 料金
- 無料
- 会場
- 京都芸術センター
- 住所
- 京都府京都市中京区山伏山町546-2
- アクセス
- 地下鉄烏丸線四条駅22番出口より徒歩5分、阪急線烏丸駅22番出口より徒歩5分
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