
モネとルドン
2026-06-13〜2026-09-23
三菱一号館美術館
東京都 千代田区
概要
1840年生まれのクロード・モネは、1874年の第一回印象派展を機に、印象派の中心的画家として世に知られるようになります。その5年後、モネと同年生まれのオディロン・ルドンは、版画集『夢のなかで』(1879)でデビューします。39歳という遅い出発のために、しばらくの間は無名でしたが、ユイスマンスの小説『さかしま』(1884)で紹介されたことをきっかけに次第に世に知られるようになり、1886年には第八回の印象派展に参加しています。 外界の変化を描いたモネに対して、内面世界を表現したルドンと、差異ばかりが強調されてきた二人の画家ですが、同じ時代に生きた画家として、共通点もみられます。ルドンは印象派展が開催されるよりも早い1868年にモネやピサロに言及した批評を残しており、印象派に対して関心を示した初期の批評家の一人に数えられます。モネとルドンはいずれも、コローをはじめとする前世代の画家から影響を受けながら同じ時代に生き、それぞれに当時最先端の表現を志向していました。 三菱一号館美術館にはルドンとモネの作品が2点ずつ寄託されています。モネ没後100年、ルドン没後110年となる今年、他の画家による三菱一号館美術館の所蔵・寄託作品を加えた計16点により、モネとルドンの同時代性に着目した本展を開催します。
参加作家
- クロード・モネ
- オディロン・ルドン
開催情報
- 開催期間
- 2026-06-13〜2026-09-23
- 開館時間
- 10:00 〜 18:00但し、祝日を除く金曜日、第2水曜日、7月25日、9月19日~9月23日は20:00まで
- 休館日
- 月曜日月曜日が祝日の場合は開館 6月29日、7月27日、8月31日は開館
- 料金
- 一般 2000円、大学生 1300円、高校生 1000円、障がい者手帳提示と付き添い1名 無料
会場・アクセス
- 会場
- 三菱一号館美術館
- 住所
- 東京都千代田区丸の内2-6-2
- アクセス
- 東京メトロ千代田線二重橋前駅1番出口より徒歩3分、JR東京駅丸の内南口・JR有楽町駅国際フォーラム口より徒歩5分
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評価概要
最新レビュー
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maki maki
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下山直大
@ku5O54zdP6SWQlfE1aw6KxP7lFD2
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みゃ
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napcat
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Rie
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