江戸東京博物館リニューアル記念・NHK大河ドラマ特別展『豊臣兄弟!』
開催前
- 展示ID
- r39SkHCIUdn23z3N5SQ2
- 気になる件数
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- 開催期間
- 2026-09-15〜2026-11-08
- 開館時間
- 9:30 〜 17:30土曜日は19:30まで11月6日は20:00まで
- 休館日
- 月曜日9月21日、10月12日、11月2日は開館 9月24日、10月13日、11月4日は休館
- 料金
- 一般 2100円、65歳以上 1600円、大学生・専門学生 1300円、高校生以下 無料
- 会場
- 東京都江戸東京博物館
- 都道府県
- 東京都
- 市区町村
- 墨田区
- 住所
- 東京都墨田区横網1−4−1
- アクセス
- JR総武線「両国駅」西口より徒歩3分、東口より徒歩7分、都営地下鉄大江戸線「両国駅(江戸東京博物館前)」A3・A4出口より徒歩1分
展示について
2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、「彼が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた豊臣秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く物語です。本展覧会ではドラマと連動し、これまであまり光の当たることがなかった秀長の人となり、兄・秀吉の天下一統を支えた数々の功績を貴重な歴史資料から読み解いていきます。兄弟が仕えた織田信長、臣従させた大名・徳川家康、家臣として重用した黒田官兵衛、藤堂高虎など名だたる武将たち、文化面のブレーンとなった千利休、豊臣家の最期を見届けた高台院らゆかりの品々が揃います。 「内々の儀は利休、公儀の事は秀長」という秀長の言葉からは、秀吉の補佐役としての秀長の強い自負が感じられ、兄弟が強い絆と揺るぎない信頼関係で結ばれていたことがうかがえます。卓越した内政・外交手腕と誰からも愛されるキャラクターで群雄割拠の時代を乗り切る秀長の姿は、現代の私たちにとっても、示唆に富むものです。武と智をそなえ、その光る手腕で道を切り拓いた天下一の補佐役・秀長の生き様を、どうぞご覧ください。
タグ
- 考古・歴史・民俗
画像提供
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