
メディウムとディメンション:Continuum 第二期
2026.9.11 — 2026.10.3
BAU SHIBUYA
東京都 渋谷区
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「メディウムとディメンション:Continuum」は、東京造形大学の60周年記念事業「ゲシュタルトゥング企画の」の一つとして開催される、美術評論家・中尾拓哉のキュレーションによる「Continuum=連続体」をテーマに異なる時間軸を含み込んで開催される展覧会です。本展は、5月、9月、12月の3回の会期にまたがりながら、それぞれを別の展覧会とせずに、3会期を通して1つの流れをつくり出していきます。ただし、それは統一的な時間と空間を土台とする一つのグループ展となるのではなく、複数の時間に向かって広がり、個別に展開されていくものです。鈴木のぞみ、玉山拓郎、Nerhol、三田村光土里の4人のアーティストは、過去・現在・未来という直線的な時間感覚に対して、発生、再生、転換、置換というようにその流れをそれぞれに扱い、また組み替えていきます。つまり、本展は形式的には一つの展覧会でありながらも、異なる時間軸を行き来しようとする4つの展覧会を同時に開催するものだと言えるでしょう。 さらに、奥村雄樹、長田奈緒、鹿野震一郎、鈴木のぞみ、玉山拓郎、豊嶋康子、中尾拓哉、Nerhol、水上愛美、三田村光土里、山内祥太、山根一晃の作品による回顧展形式の展覧会「Maltiple-delay」を同時開催し、通常は過去から現在へと向かい展示が行われる展覧会の時間軸を逆転させ、現在から過去(原点)へと向かって展開していきます。本展は、展示空間の新たな次元を生成し、アートにおける時間と空間、その認識の境界について再考することで、現代表現に潜む連続性の意義を問い直します。
参加作家
- 鈴木のぞみ
- 玉山拓郎
- Nerhol
- 三田村光土里
- 奥村雄樹
- 鹿野震一郎
- 豊嶋康子
- 中尾拓哉
- 水上愛美
- 山内祥太
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.11 — 2026.10.3
- 開館時間
- 12:00 〜 19:00
- 休館日
- 火曜日、水曜日
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- BAU SHIBUYA
- 住所
- 東京都渋谷区神南1-4-22
- アクセス
- 東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅1番出口より徒歩8分、JR山手線原宿駅東口より徒歩10分、JR渋谷駅ハチ公口より徒歩10分
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