
Craig McDean Photo Exhibition at UNDER R TOKYO
2026.10.23 — 2026.11.6
UNDER R
東京都 渋谷区
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UNDER Rは、2026年10月23日(金)から11月6日(金)までの期間、ニューヨークを拠点に活躍するイギリス出身のファッションフォトグラファー、Craig McDean(クレイグ・マクディーン)によるフォトエキシビションを開催。 1990年代初頭、『i-D』、『The Face』などのカルチャー誌で頭角を現したCraig McDeanは、その後、CHANEL、JIL SANDER、Calvin Kleinをはじめとする世界的ブランドの広告キャンペーンやエディトリアルを数多く手がけ、現代ファッションフォトグラフィーを代表する写真家として第一線で活躍し続けている。本展では、Craig McDeanが撮り下ろしたDucatiモーターバイクをテーマとした写真作品の展示と、同名写真集の発売を中心に、UNDER Rとのコラボレーションによるアパレルコレクションを展開。 写真、デザイン、ファッション、モーターカルチャーが交差する、本プロジェクトならではの世界観をご体感いただけます。展示作品の主題となるのは、Ducatiを象徴する歴史的モデル「750 Supersport Green Frame」。1970年代初頭、Ducatiのチーフデザイナー、ファビオ・タリオーニによって開発された750cc Lツインエンジン搭載のレーシングマシンは、1972年のイモラ200マイルレースでデビュー戦にして1位・2位を独占し、Ducatiの名を世界へと押し上げた。その後、市販モデルとしてわずか401台のみが生産された「Green Frame」は、現在もなお伝説的な存在として世界中のコレクターを魅了している。 1974年型750 Supersportは、公道走行が可能なレーシングマシンそのものと言える存在。シングルシート、エアフィルターを持たない吸気システム、開放型エキゾースト、トリプルディスクブレーキ、そして独創的なデスモドロミック・バルブシステムなど、当時の量産車の常識を覆す高性能を備え、職人の手によって一台ずつ組み上げられた機械芸術として高い評価を受けている。Craig McDeanは、このプロジェクトを通じて、奇跡的に出会った2台の特別なDucatiと向き合い、その造形美や歴史、そして受け継がれるクラフトマンシップを写真という表現で記録しました。彼にとってこれらのバイクは単なるモーターサイクルではなく、時代を超えて受け継がれる美と情熱の象徴でもある。 Craig McDeanが捉えたDucatiの美学と、それを起点に広がる写真・ファッション・カルチャーが融合するUNDER Rでの空間をお楽しみください。 また、10月23日(金) 18時より、フリーエントランスのレセプションを開催します。Craig McDean本人も来場し、特別な世界観をお届けいたします。
参加作家
- クレイグ・マクディーン
開催情報
- 開催期間
- 2026.10.23 — 2026.11.6
- 開館時間
- 11:00 〜 19:30
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- UNDER R
- 住所
- 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-6-31F
- アクセス
- 東京メトロ副都心線北参道駅2番出口より徒歩7分、JR山手線原宿駅竹下口より徒歩11分



