
あみ・ど・ぱり 巴里の日本人芸術家たち
2026.9.29 — 2027.1.11
東京国立近代美術館
東京都 千代田区
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東京国立近代美術館のコレクションを中心に、戦前から戦後にかけてパリに渡って研鑽を積み、自身のスタイルを確立してサロン等で活躍した日本人芸術家たちを紹介します。 「あみ・ど・ぱり」とは、パリに滞在経験のある芸術家、作家、実業家らが1930年に結成した社交団体、巴里会の機関誌のタイトルです。世界中のアーティストが芸術の都に集った1920年代、パリに暮らす日本人芸術家は200人を超えたと言います。しかし、第二次世界大戦の勃発により、ほとんどの芸術家は帰国の途につきます。やがて、戦後になると再び多くの芸術家がパリに赴き、活気を取り戻しつつあったパリの美術界に身を投じました。 本展では、藤田嗣治をはじめ、佐伯祐三や板倉鼎、岡本太郎らの作品を紹介するとともに、当時のパリでとりわけ人気を博した高野三三男と岡上りうの作品をお借りして、特別に展示します。さらに、新収蔵の長谷川春子や毛利眞美をはじめ、パリで制作に励んだ女性のアーティストの作品にもご注目ください。
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.29 — 2027.1.11
- 開館時間
- 10:00 〜 17:00金曜日・土曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
- 休館日
- 月曜日10月12日、11月23日、1月11日は開館 10月22日、11月24日、年末年始(12月28日~1月1日)は休館
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- 東京国立近代美術館
- 住所
- 東京都千代田区北の丸公園3-1
- アクセス
- 東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口徒歩3分、東京メトロ半蔵門線・東西線・都営新宿線「九段下駅」4番出口、半蔵門線・都営新宿線・三田線「神保町駅」A1出口より徒歩15分
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