
ハンセン病療養所のなかの『外国人』
2026.7.18 — 2026.11.29
国立ハンセン病資料館
東京都 東村山市
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本企画展では、ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びとに光を当てます。 とりわけ数の多かった在日朝鮮人※の入所者に関する資料を中心に構成しています。苛酷な土木作業に用いられた道具、1959年以降の年金獲得をめぐる闘争の記録、民族のアイデンティティを守ろうとした生活の様子、民族舞踊の衣装や楽器、文学作品などをテーマごとに整理し、これらを初めて一堂に展示します。さらに、ロシアやインドネシアや台湾にルーツを持つ入所者にも注目します。 展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策のもとで闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深めるとともに、多民族共生という現代的課題についても考える契機とします。 ※本展示では「朝鮮籍」「韓国籍」を問わず「朝鮮人」の語を使用します。
開催情報
- 開催期間
- 2026.7.18 — 2026.11.29
- 開館時間
- 9:30 〜 16:30
- 休館日
- 月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
- 料金
- 無料
- 会場
- 国立ハンセン病資料館
- 住所
- 東京都東村山市青葉町4-1-13
- アクセス
- 西武池袋線秋津駅南口より徒歩20分、西武池袋線清瀬駅南口より西武バス(久米川駅北口行き)「ハンセン病資料館」下車、西武新宿駅久米川駅北口より西武バス(清瀬駅南口行き)「ハンセン病資料館」下車、JR武蔵野線新秋津駅より西武バス(久米川駅北口行き)「全生園前」下車徒歩10分
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