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開催中

島田章三 展

2026.9.9 — 2026.10.11

美術愛住館

東京都 新宿区

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概要

穏やかな色面と幾何学的な構図の中に静かに佇む人物像——島田章三(1933–2016)は、キュビスムを独自の視点で読み替え、「かたちびと」と呼ばれる造形を生み出した洋画家です。人物を物語の担い手としてではなく、線や色面、余白の関係から”かたち”として捉える姿勢は、生涯を通じて一貫していました。 神奈川県横須賀市に生まれ、東京藝術大学油画科で学んだ島田は、在学中に国画賞を受賞。1968年の渡欧でピカソやブラックの作品に触れた経験が、「かたちびと」へと発展していきます。以後、洋画壇の中枢で高い評価を積み重ね、愛知県立芸術大学学長や横須賀美術館初代館長を務めるなど、教育・文化の分野にも大きく寄与し、文化功労者にも選ばれました。 今年で没後10年の節目に、「かたちびと」を中心とした造形意識の変遷を、32点の作品でご紹介します。島田が描き続けた、かたちとしての人物の佇まいを、ぜひ会場でご覧ください。

参加作家

  • 島田章三

開催情報

開催期間
2026.9.9 — 2026.10.11
開館時間
11:00 〜 17:00
休館日
月曜日、火曜日
料金
公式サイトをご確認ください
会場
美術愛住館
住所
東京都新宿区愛住町2-5
アクセス
東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅2番出口より徒歩3分、都営新宿線曙橋駅A1出口より徒歩8分

タグ

  • イラスト・絵画

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