
What is Here ここにあるもの
2026.9.17 — 2026.9.29
MEDEL GALLERY SHU HIBIYA
東京都 千代田区
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MEDEL GALLERY SHU HIBIYAでは9月18日より29日まで、グループ展「What is Here −ここにあるもの−」を開催いたします。 私たちは、目の前にあるものを、どれほど見ているのでしょう。薄れていく記憶、自分がここにいるという感覚、ものを見るときの視点、心の中に同居する矛盾、現実の向こうに思い描くもうひとつの世界。はっきりと目には見えなくても、それらは私たちの内にあり、ものの見方や感じ方を形づくっています。 本展では、飯田めぐみ、鈴木柚乃、森川瑳久、もりさこりさ、吉岡かおるの5名をご紹介します。 薄れゆく記憶や出来事を絵画に留めること。光の反射と透過によって揺らぐ自らの所在を見つめること。親密な空間に内面や社会の矛盾を映し出すこと。実体験と空想を重ね、現実と並行するもうひとつの世界を描くこと。そして、ものの構造とその「みえかた」を捉え直すこと。5名が見つめるものも、その表現も異なります。 しかし、その眼差しは、目の前にありながら見過ごしてしまうもの、見ようとすることで初めて気づくものへと向けられています。何に目を向け、何を記憶し、何に心を動かすのか。そこには、その人が世界とどう向き合い、何を大切にしているのかが表れます。大切なものは、はじめから特別なのではなく、見つめることで、そのかけがえのなさに気づくものなのかもしれません。作品を通して、自分にとって大切なものとは何なのか。その答えもまた、すでに「ここにあるもの」の中にあるのかもしれません。
参加作家
- 飯田めぐみ
- 鈴木柚乃
- 森川瑳久
- もりさこりさ
- 吉岡かおる
開催情報
- 開催期間
- 2026.9.17 — 2026.9.29
- 開館時間
- 12:00 〜 19:00最終日は17:00まで
- 休館日
- 水曜日、木曜日
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- MEDEL GALLERY SHU HIBIYA
- 住所
- 東京都千代田区内幸町1-1-1帝国ホテルプラザ1F
- アクセス
- 東京メトロ日比谷線・千代田線日比谷駅A13出口より徒歩2分、東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線銀座駅C1出口より徒歩5分、JR山手線・京浜東北線有楽町駅日比谷口より徒歩5分
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