
装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで
2026-07-11〜2026-09-27
青森県立美術館
青森県 青森市
概要
人はなぜ「飾る」のでしょうか。「装飾」、それは数万年以上前から、人類・人間が、明日への「希望と祈りの美」を創造する営みとして伝えられてきました。世界の装飾文化に深い考察を巡らせてきた、多摩美術大学名誉教授・鶴岡真弓氏を監修に迎えて開催する本展は、ヨーロッ パの「ケルト」装飾写本から、「世界文化遺産:北海道・北東北の縄文遺跡」の土器・土偶の数々、アイヌやナナイなど北方の民の精神世界を照らし出す衣装や宝飾品、さらには棟方志功の「板画」、そして「ねぶた」、と「西の極み・ケルト」から「東の極 み・日本」まで、珠玉の「装飾/文様の宇宙」を、鶴岡氏が提唱する「ユーロ=アジア世界」の広がりの中に輝かせます。
開催情報
- 開催期間
- 2026-07-11〜2026-09-27
- 開館時間
- 9:30 〜 17:007月18日、8月15日、9月19日は20:00まで開館
- 休館日
- 7月27日、8月17日、8月31日、9月14日は休館
- 料金
- 一般 1700円、大学生 1200円、18歳以下・高校生・障がい者手帳提示と付き添い1名 無料
会場・アクセス
- 会場
- 青森県立美術館
- 住所
- 青森県青森市安田字近野185
- アクセス
- JR新青森駅南口よりルートバスねぶたん号10分(左回り)「県立美術館前」下車
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