たそかれ、かはたれ ―現代美術における“翳”
開催前
- 展示ID
- wrkmodEv4BpWrFt05H6R
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- 開催期間
- 2026-09-12〜2026-11-15
- 開館時間
- 9:30 〜 17:00※最終入館は16:30まで
- 休館日
- 月曜日9月21日、10月12日は開館
- 料金
- [コレクション展]一般 250円、20歳未満・大学生 150円、65歳以上・高校生 100円、中学生以下・障害者手帳提示 無料、企画展はイベントにより異なる
- 会場
- 神奈川県立近代美術館 葉山
- 都道府県
- 神奈川県
- 市区町村
- 三浦郡葉山町
- 住所
- 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
- アクセス
- JR横須賀線逗子駅または京浜急行電鉄逗子・葉山駅より京浜急行バス20分「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」下車
展示について
「たそかれ(黄昏)」そして「かはたれ(彼は誰)」は、光と闇の境がゆるやかに溶け合い、ものの輪郭が揺らぐ時間帯を指す古語です。そうしたものごとがうつろう際の〈翳(かげ)〉の気配に着目し、20世紀美術に見られる不確かな像や感覚を辿ります。柚木沙弥郎(ゆのき・さみろう/1922–2024)の古布によるコラージュ作品《夜の絵》、光のはざまに佇む岡崎和郎(おかざき・かずお/1930–2022)の《HISASHI》、杉本博司(すぎもと・ひろし/1948–)や森山大道(もりやま・だいどう/1938–)の写真に刻まれた光と影。近年収蔵した作品も多く含めて、さまざまなあわいに立ち現れる表現を紹介します。
作家
- ジャン・アルプ
- 岡崎和郎
- 杉本博司
- ズビニェク・セカル
- 高松次郎
- 中谷ミチコ
- 西村盛雄
- 森山大道
- 柚木沙弥郎
- ゲルハルト・リヒター
- トーマス・ルフ
タグ
- イラスト・絵画
- 立体
- 写真
画像提供
- 柚木沙弥郎《夜の絵(16)》2005年 当館蔵
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